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MS_SQLServer
- 戻る(プロダクト、データアクセスのいろいろ)
- SQL Server
- Azure(Azure SQL Database)
SQL Server は Microsoft の RDBMS 製品である。
本ページは索引で、実体は各リンク先にある。
補足(現在地の確認): 本ページは索引なので、
前提となる全体像だけ補っておく。
提供形態 位置づけ SQL Server(オンプレ / VM) 従来型。フル機能。バージョン管理は自分で行う Azure SQL Managed Instance ほぼ SQL Server 互換のマネージド。移行しやすい Azure SQL Database PaaS。運用は最小だが機能に制約(SQL Agent 無し等) また SQL Server 2017 以降は Linux でも動作する。
Docker(DNET_Docker.md) イメージも公式提供されており、
開発環境として使う分にはコンテナが手軽である。
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ボリューム レイアウト
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冗長化
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分散・冗長化
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分散
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余談
AlwaysOn は、以下を組み合わせた HA ソリューション。- SQL Server のクラスタリング
- SQL Server のレプリケーション
移行メモ(AlwaysOn の内訳): 「クラスタリングとレプリケーションの組み合わせ」
という説明は的を射ているが、正確には次の 2 つが
AlwaysOn という傘の下にある。
機能 中身 AlwaysOn 可用性グループ (AG) データベース単位。ログ送信でセカンダリに複製。読み取り可能 AlwaysOn フェールオーバー クラスター インスタンス (FCI) インスタンス単位。共有ストレージ + WSFC 現在の主流は可用性グループで、
共有ストレージが不要(各ノードがローカル ディスクを持つ)である点が
従来のクラスタリングとの大きな違いである。
補足(SQL プロファイラは非推奨): SQL Server Profiler / SQL トレースは
非推奨であり、後継は 拡張イベント (Extended Events, XEvent) である。
オーバーヘッドが小さく、常時稼働させられる点が大きく異なる。
SSMS の[管理]→[拡張イベント]から扱える。
併せて クエリ ストア(実行プランと統計の履歴保存)も
性能問題の分析では第一の道具になっている。
- SSMS: SQL Server Management Studio(管理ツール)
- SSIS: Integration Services(ETL)
- SSRS: Reporting Services(帳票)
- SSAS: Analysis Services(OLAP / 多次元分析)
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SQL Server のドキュメント
https://learn.microsoft.com/sql/ -
SQL Server の以前のバージョン
https://learn.microsoft.com/previous-versions/sql/ -
拡張イベント | Microsoft Learn
https://learn.microsoft.com/sql/relational-databases/extended-events/extended-events
- SQL Server 自習書シリーズ(
MS_SelfStudyGuides.md)
Tags: 移行, データアクセス, SQL Server
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