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MS_SQLServer

nishi_74322014 edited this page Aug 19, 2026 · 4 revisions

SQL Server

概要

SQL Server は Microsoft の RDBMS 製品である。
本ページは索引で、実体は各リンク先にある。

補足(現在地の確認): 本ページは索引なので、
前提となる全体像だけ補っておく。

提供形態 位置づけ
SQL Server(オンプレ / VM) 従来型。フル機能。バージョン管理は自分で行う
Azure SQL Managed Instance ほぼ SQL Server 互換のマネージド。移行しやすい
Azure SQL Database PaaS。運用は最小だが機能に制約(SQL Agent 無し等)

また SQL Server 2017 以降は Linux でも動作する。
Docker(DNET_Docker.md) イメージも公式提供されており、
開発環境として使う分にはコンテナが手軽である。

内部リンク

機能

基本

クエリ

分散・冗長化

移行メモ(AlwaysOn の内訳): 「クラスタリングとレプリケーションの組み合わせ」
という説明は的を射ているが、正確には次の 2 つが
AlwaysOn という傘の下にある。

機能 中身
AlwaysOn 可用性グループ (AG) データベース単位。ログ送信でセカンダリに複製。読み取り可能
AlwaysOn フェールオーバー クラスター インスタンス (FCI) インスタンス単位。共有ストレージ + WSFC

現在の主流は可用性グループで、
共有ストレージが不要(各ノードがローカル ディスクを持つ)である点が
従来のクラスタリングとの大きな違いである。

運用

補足(SQL プロファイラは非推奨): SQL Server Profiler / SQL トレースは
非推奨
であり、後継は 拡張イベント (Extended Events, XEvent) である。
オーバーヘッドが小さく、常時稼働させられる点が大きく異なる。
SSMS の[管理]→[拡張イベント]から扱える。
併せて クエリ ストア(実行プランと統計の履歴保存)も
性能問題の分析では第一の道具になっている。

SSXX

  • SSMS: SQL Server Management Studio(管理ツール)
  • SSIS: Integration Services(ETL)
  • SSRS: Reporting Services(帳票)
  • SSAS: Analysis Services(OLAP / 多次元分析)

インシデント

障害

性能

バージョン・エディション

アップグレードと移行

外部リンク

microsoft.com

その他

  • SQL Server 自習書シリーズ(MS_SelfStudyGuides.md

Tags: 移行, データアクセス, SQL Server

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